Mütiilation
-- Majestas leprosus --
#1 Introducing the Plague
#2 Tormenting my Mights
#3 Destroy your Life for Satan
#4 Bitterness Bloodred
#5 Majestas Leprosus
#6 Beyond the Decay of Time and Fires
#7 The Ugliness Inside
#8 If those Walls could Speak
#9 Words of Evil
Mütiilationです。Mütiilationといえばフレンチプリミティブ、フレンチプリミティブと言えばMütiilationというぐらい知られています。 ・・・ということを知ったのはごく最近ですが。ところが、マニアの領域を一歩でも出ると周りは誰も知らないという、極端にマニア受けしているバンドでもあります。 そのMütiilationの、今日は4thアルバム「Majestas Leprosus」を紹介します。なぜこのアルバムを取り上げたかというと、あまり他所で言及されていないからです。 デモや1st、3ndなどはよくレビューを見かけますが、このアルバムに関してはなぜかあまり見かけません。
このMütiilation、3rd「Black Millenium」とこの「Majestas Laprosus」を聞いた限りではかなり邪悪です。 ジリジリしたギターに打ち込みのドラム、グェーと言うボーカルなど、全ての要素が邪悪オーラを撒き散らしてます。 全員死んでしまえと言わんばかりです。1stではさらに邪悪だそうですが。 3rdとこの4thを比べた時に、3rdの方が評判がいいのですが、多分メロディーのせいだと思います。 4thでは3rdで見られたような耳に残るメロディーが少し減ったような気がします。
楽曲ですが、まず#1が短いイントロで、#2はスローで入ってその後一気に突進していきます。後半のグェ゙ーというのがやばいです。 お気に入りは#3のDestroy your life for satanです。軽快なのに怪しすぎるリズムにのって淡々と進んでいき、最後には「Destroy your life for satan!!」と連呼です。 低めの声とがなり声が重なり合うこの部分があまりにもかっこいいので気に入っています。
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