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Anorexia Nervosa
-- Drudenhaus --

Anorexia Nervosa

Anorexia Nervosa #1 A Doleful Night in thelema
#2 The Drudenhaus Anthem
#3 God bless the Hustler
#4 Enter the Church of Fornication
#5 Tragedia Dekadancia
#6 Divine White Light of a cumming Decadence
#7 Dirge & Requiem for my Sister Whore
#8 Das ist Zum erschiessen schön
#9 The Red Archromance

Anorexia Nervosaです。フランスのバンドの中では有名な方なので御存知の方も多いと思います。 1stアルバムでは暗いデスメタルみたいなことをやっていたらしいのですが、メンバー再編に続いてリリースされたミニアルバムで大化け。 この2ndアルバムでは、それをさらに押し進めた超激烈シンフォブラックを演っています。

このバンドの特徴はまず、そのボーカル。凄い声でぎゃーぎゃー言っています。かと思えば時々今にも死にそうな声を出したりします。 一時CradleのDaniに似ているという話でしたが、ミニは確かにそんな感じです。しかしこのアルバムではそこまで似ていないといえるでしょう。
そしてもう一つの大きな特徴がバイオリン。バイオリンを使うバンドは結構ありますが、それらと違うのは、主旋律を奏でているという点。 しっかりとメイン楽器としての役割を果たしています。
ドラムは高速2ビートとブラスト、ギターは非常にノイジーです。

お気に入りは#4・#5・#6あたりですが、特に#6の途中のバイオリンパートと死にそうなボーカルパートが好きです。 ちなみに歌詞は英語とフランス語と、まれにドイツ語、ラテン語です。

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