ライブ参戦記6 (24.10.2004 Paris)
--Incantation, Ragnarok, Krisiun, Behemoth--

Ticket

今回のレポートは短いです。
10月24日にいつもどおりパリに見に行きました。 日曜で電車が少なく、着いたときにはもう始まっていました。 最初がIncantationだったので安心しました。そう、今回の目的はRagnarokのみ、です。 Behemothはもうデスなので注目度はあまり・・・。

小さいライブハウスなので、人が溢れていました。 Incantationが終わるととりあえず人が一回減ったので、それを見計らってから前列で待機しました。

ところで、この会場はステージが階段2、3段程度の高さしかなく、しかもその間を区切るものが何もありません。 というわけで、始まってみると、最前列のヤツラが階段上にいたために、後列よりも背が高い状態になってしまい、 後列の人はほとんど何も見えない状態になりました。かろうじてHøstの顔が見える程度。 特に、最前列にいた裸デブが最悪でしたね。なぜか偉そうにどっしり構えていやがりました。 俺はお前を見に来たんじゃねぇんだよ。とか色々考えていたために、集中できませんでした。

1曲目終了後、やっぱり同じ不満を持った人が多かったために、「降りろ」「見えねー」とか言われていました。 それで一回は降りたんですが、2曲目でまた上がったために、再び「降りろ」と言われ、やっと降りました。

というわけで、トラブルはあったんですが、ライブそのものは最高でした。 やっぱりHøstのボーカルは素晴らしいですね。歌い方もかっこいいですし。 あとは、ギターの人が、結構楽しそうにやっていました。

で、肝心の曲目なんですが、順番とかあまり覚えていません・・・。特に最初の2、3曲は上に書いたとおり、いらいらして集中できなかったので。 Blackdoor Miracle、Murder、Bless Thee Granting me Painは特に好きな曲なので印象に残っています。 締めはアルバム「Diabolical Age」のIt's Warでした。これは結構名曲だと思います。

その他のバンドは見ていません。Ragnarokの出待ちしてたんで(笑) その甲斐あってか、メンバー全員のサインと、Høstと一緒に写真を撮れました。 メンバー達とはサインついでに少しだけ話をしたんですけど、やばすぎる英語力のせいで、言ってることあんまり通じなかったと思います。 今思うと恥ずかしい・・・。
Høstはかなり凶暴に歌いますけど、気さくでいい人(そしてお茶目)でした。 ちなみに、彼だけなぜか別行動。

Ragnarok Ragnarok Ragnarok Ragnarok Ragnarok Ragnarok Hoest

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