夜になって会場に到着しました。会場はUSFというところで、これはUnited Sardine Factory、要するにイワシ工場ということです。
もう工場としての役目は終えてイベント会場として使われているようです。
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開演は7時半ぐらいでしょうか。最初はWarpigsという女性3人バンドです。なかなかパワフルに歌い上げていました。
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Warpigs
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次に出てきたのが、Derideというパワースラッシュ(?)バンドです。ボーカルがビール片手に登場しました。
これは結構ノれる曲が多くて良かったです。デスっぽい感じもしました。
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Deride
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3番目がM-Eternalというバンドで、まあ、ビジュアル系のような感じのインダストリアルメタルをやっていました。
ショップを見ていたりしてたのでこのバンドはあまり見ていませんでした。
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M-Eternal
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さて、ここまではあくまで前座。次からがメインです。まずはGreen Carnation。元EmperorのTchortのバンドです。
が、僕はTchortがいたことは家に帰ってから気づきました。
僕はこのバンドはずっと暗い曲ばかりだと思っていたんですが、そうでなくてかなりアグレッシブでかっこいい曲をやっていたのでびっくりしました。
ボーカルのKjetil Nordhusは坊主で大男ですが、ライブで聞いてもそのうまさがわかるほどでした。
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左からTchort、 Kjetil Nordhus、 Stein Roger Sordal
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Kjetil Nordhus
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左からTchort、Stein Roger Sordal、 Kjetil Nordhus、
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Stein Roger Sordal
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いよいよArcturusです。最初にHellhammerが登場しました。いつもの格好で、やっぱりお面を持っていました。
その後しばらくしてから他のメンバーも出てきました。やはりSverdとGarmはいません。
が、ちゃんとArcturusしていました。ヴォーカルはたしかにGarmに劣ると思いますが、それでもちゃんと1stから3rdの曲まで全て歌いこなせていました。
キーもちゃんと奏でられていて、これなら安心できるのではないでしょうか。もっとも、今後の作曲等に影響が出るのかもしれませんが。
Hellhammerのドラムも凄かったです。残念ながら後ろは光が弱くてプレイはよく見えなかったんですが、それでもものすごい音でした。
途中数曲で、ピエロみたいな格好をした女の子二人が出てきて怪しげな踊りを踊ってました。
実はRadical Cutの時に密かにIhsahn出て来ないか期待していたんですが、その夢は叶いませんでした・・・。
やはりあれはGarmのデス声の代わりだったようです。
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Hellhammerの城。本人はいません。
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新ヴォーカルØyvind Hægeland
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サポート(?)。かっこいいです。
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Knut Magne Valle(?)
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謎の踊り子
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踊り子とØyvind Hægeland
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新キーボーディストとサポート(?)。ちなみにキーボードは4台。
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Øyvind HægelandとKnut Magne Valle(?)
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ベーシストDag F. Gravem
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次はSamaelなのですが、申し訳ありませんがArcturusで体力を使い果たしてしまったために宿に帰ってしまったので見れませんでした。
というのも、ノルウェー人というのはモッシュ(ぶつかり合って暴れること)や人の上に乗っかったりはしないのですが、
その代わりに細いやつがいるとわかると、全然隙間ないにもかかわらず割り込もうとするんです。
Arcturusの時には僕は左の最前列にいたんですが、その時に酔っ払った頭のでっかい気持ち悪いおっさんがうつろな顔しながらもしっかり割り込もうとして来まして、場所を死守するのに必死だったのです。
何しろ相手はごっついですから、一旦どいたら終わりです。僕は柵にしがみついてがんばっていました。結局そこにいた女の子に説得され、おっさんはどっか行きました。
しかしホントにキモイおっさんでした。
Samaelは有名なのでまた見る機会があると思うので、その時にまわさせていただきます。
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