Satyricon【サテュリコン】
名盤
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Nemesis Divina (1996)
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#1 The Dawn of a New Age 3rdアルバム。日本でもヒットしたらしいです。 ジャケットから収録曲まで中世的なイメージを漂わせるアルバムで、 一聴すればなぜ名盤なのかがわかると思います。 ギターリフは寒々しく、また全体的にブルータルでありながらも、キーボードが効果的に使用されているおかげでメロディックに仕上がっています。 どの曲も良いですが、特に#3が名曲で、プロモーションビデオも出ています。
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The Shadowthrone (1995)
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#1 Hvite Krists Dod
2ndアルバム。元Emperor、現ZyklonのSamothも参加しています。
冷気ギター、薄いドラム音など、3rdよりアンダーグラウンドな感じです。
ヴォーカルは3rdと同じくがなり声ですが、こちらの方が邪悪度が高いです。
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評価: Nemesis Divina
AVERAGE:4.66
遊鬼 (管理人)
評価:![]()
コメント:文句なしの5点。Cradleと同じで、このバンドも先に方向性の違う4thの方を聞いていたので、これを最初に聞いた時は驚きました。
音質、メロディー、ヴォーカルのどれをとっても最高。個人的なランキングで2位です。それにしてもFrostのドラムは凄いです。
黒い一連星さん
評価: ![]()
コメント:Satyr氏の美的センスが随所にみられる作品。特に1曲目はすばらしく、戦慄のフレーズが炸裂します!
また、このバンドはギターのトーンがカッコよくて他のブラックメタルとは違う何か?を感じさせてくれます。
リズム隊の音がもっとよければ・・・5だったのデスが・・・まぁ、そんなことは関係ナシ・・・デス。
敗犬さん
評価: ![]()
コメント:メイクが怖いと有名(?)な、SATYRICONの3rd。
このアルバムはメロディが素晴らしいです。寒く邪悪、それでいて美しい、そんなアルバムだと私は思います。
13階段さん
評価: ![]()
コメント:ブラックメタルというジャンルそのもを代表する名曲であり、北欧の民謡を超過激にしたかのような[Mother North]を聴くためだけに本作を購入しても損はなく、
他の曲もメロディアスでありながら邪悪さ・過激さもふんだんに盛り込まれていて非常にグッドです。
でも、一番注目すべき点はもはや伝説化してしまったDrのFrost氏の仰天メイク...。
しかし、妖術使いとお婆さんをミックスしたような(?)風貌でありながら、そのプレイはMAYHEMのHellhammerに匹敵する素晴らしさ・凄まじさです。これも聴きモノ。
弓月 朔夜さん
評価: ![]()
コメント:名盤再確認。数年前に購入後、即処分したアルバムでしたが(笑)、最近の覚醒に従い再購入。
うぎゃあああ、名盤だよこれは!! Frostのドラムがカッコイイ!!
美しさとブルータルさのコントラストが最高!!
頭三曲で悶絶必死!!
……でも、後半は少し飽きる(笑)。なので4点でーす。
狂戦士さん
評価: ![]()
コメント:『The Dawn of a New Age』=黄金(新時代)の夜明け。
所有必須作品
ど。さん
評価: ![]()
コメント:ブラックメタルとして非の付け様がない超名盤。
リヒターさん
評価: ![]()
コメント:ブラックメタルの神盤だと思います。
1曲目から7曲目のインストまで捨て曲なし!
特にBは私がブラックメタルの曲の中でも一二を争うぐらい好きな曲です。
音質にちょっと癖がありますが、この音質だからこそいいのかもしれません。
10点以上付けたいです。(笑)
良牙さん
評価: ![]()
コメント:誰にも真似できない新たなブラックメタルの表現を打ち出した歴史的名盤がまた1枚。
とことん暗黒でもないけど聴けば聴くほどに邪悪で、豊富な展開が聴く者を飽きさせない。
シンフォニックブラックともメロディックブラックとも言えるかもしれないが、個人的な考えとして、そういう呼び方は数多いるフォロワーバンドを便宜的に仕分けする系統表示であって、このアルバムほどの個性的な名作はこれそのものが1つのジャンルとして確立誕生した良い例だと思います。
ただ、この「Nemesis Divina」というジャンルは前述のように誰にも真似できない絶対不可侵の領域に達しているのでないでしょうか?
とにかく初期EMPERORやMAYHEMの永遠に語り継がれるであろう神盤の仲間入りしたことは間違いなし!
評価: The Shadowthrone
AVERAGE:4.5
遊鬼 (管理人)
評価: ![]()
コメント:Satyriconはシンフォニックとは無縁に見えて、実はそうでもないです。
#1なんかは常にバックをキーが流れているので、シンフォニックブラックといってもいいんじゃないでしょうか。
全体的には3rdより邪悪です。特にSatyrのヴォーカル。1曲目の0秒から邪悪ヴォイス全開です。これには倒れそうになりました。
ギターも次作より冷たい感じです。ドラムの音が薄くて迫力に欠けるんですが、まあこれくらいでも大丈夫です。
ミドルが多いですが、#2、#3、#6はかなり疾走しています。
迷ヘル浜さん
評価: ![]()
コメント:ジャケットからしてわかる邪悪なアルバムです。
ミドルが多いですけど、そこがまた邪悪さを出すのに見事マッチしています。
キーはArcturusの人らしくなかなか良いです。
Samoth参加ですが、完璧にsatyriconサウンドでいい感じです。
ブラックメタルの中でも良い音楽性だとおもいます。
その他の作品
| Dark Medieval Times (1994) |
1st。2ndともまた少し違います。Symphonic medieval black。 |
| The Forest Is My Throne (1996) |
EnslavedとのスピリットCD。未聴。 |
| Megiddo (1997) |
4曲入り1stミニアルバム。未聴。 |
| Intermezzo II (1999) |
2ndミニ。新曲1曲と、4thに収録の1曲、3rd収録曲のリミックス、テクノの4曲入り。 |
| Rebel Extravaganza (1999) |
4thアルバム。イメージが現代的になり方向性が変わりましたが、ギターリフなどは昔の面影を留めてます。曲が長くなりました。 |
| Ten Horns - Ten Diadems (2002) |
結成10年を記念して作られた10曲入りベストアルバムです。 選曲は、1stから1曲、1stミニから1曲、2ndから2曲、3rdから2曲、4thから2曲、5thの別バージョン1曲、オリジナル1曲です。 |
| Volcano (2002) |
5thアルバム。メジャーレーベルからのリリースです。前作にあったブルータル度を押さえ、ノリが良くなりました。しかし随所にこれまでの面影が見受けられます。ブラックメタル以前のスラッシュメタルに影響を受けているようです。 |
| Now, Diabolical (2006) |
6thアルバム。前作路線なものの、少しブラックに戻った様な気がします。 |
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