Naglfar【ナグルファル】

国籍 : Sverige / スウェーデン
結成 : 1992 (Uniterred) > 1994 (Naglfar)
スタイル : メロディック
voスタイル : 高音がなり > 普通声
オフィシャルサイト

メンバー
Vo : Jens Rydén
G : Jens Rydén > Morgan Hansen > Marcus Norman
G : - > Fredrik Degerström > Andreas Nilsson
B : Kristoffer Olivius
Dr : Ulf Andersson > - > Mattias Holmgren > Mattias Grahn

名盤

Sheol
(2003)

Sheol

#1 I Am Vengeance
#2 Black God Aftermath
#3 Wrath Of The Fallen
#4 Abysmal Dexcent
#5 Devoured By Naglfar
#6 Of Gorgons Spawned Through Witchcraft
#7 Unleash Hell
#8 Force Of Pandemonium
#9 The Infernal Ceremony

スウェーデンのバンドの3rdアルバム。延期に延期を重ねてやっとでた作品です。 もともと1stでメロデスだったのでその後の2ndと、この3rdにもそれが受け継がれています。 2ndに関してはもうしばらくお待ちいただくとして、1stと比較すると、力強さ、凶暴さなどあらゆる面において確実にパワーアップしています。 ただ、メロディーは若干落ち着いていると言えます。


この作品を5段階で評価してください。5が最高です。
全項目必須入力

5 4 3 2 1

お名前: メール:

Diabolical
(1998)

#1 I Am Vengeance
#2 Black God Aftermath
#3 Wrath Of The Fallen
#4 Abysmal Dexcent
#5 Devoured By Naglfar
#6 Of Gorgons Spawned Through Witchcraft
#7 Unleash Hell
#8 Force Of Pandemonium
#9 The Infernal Ceremony

2ndアルバム。お待ちください。


この作品を5段階で評価してください。5が最高です。
全項目必須入力

5 4 3 2 1

お名前: メール:

評価: Sheol

AVERAGE:4 4


遊鬼 (管理人)
評価5
コメント:その他のスウェーデン勢同様、苦手なNaglfarです。完成度は物凄く高いんです。でも何か心に響くものが無い。 今までなぜあまり好まないか自分でもよくわかっていなかったんですけど、色々考えると、中途半端なメロデスっぽさがいけないのかもしれません。 紹介欄にも書いていますが、元々メロデスバンドだった(本人たちがそう思っているのかは知りませんが)ので、 ボーカルはブラックよりはメロデスのそれに近い感じですし、音もメロデス寄りです。 メロデスはメロデスで結構好きなんです。ただ、頭が悪いのでメロディーがわかりやすくないと反応しません(笑)。 1stに出てくるメロディーはわかりやすくて好きなんですが、今作には(少なくとも自分にとっては)そういうメロディーが出てこないので、反応しないのです。
逆に、ブラックとしてみてみると、今度は暴虐さばかり目だってしまい、ブラックには欠かせない狂気や邪気が足りないように思われます。
色々酷評してしまいましたが、完成度は本当に高いです。激しいのは好きだけどブラックになれていない方には最適では無いでしょうか。


弓月 朔夜さん
評価5
コメント:DISSECTIONの2ndと並び、スウェーディッシュ・ブラック史上に燦然と輝く至高の名盤。 凝ったドラム・フレーズに導かれて始まり、明らかにMAYHEMに影響を受けたフレージングを絡ませつつ疾走する#1からして悶絶なのに、 メロディアスでないのに異様にキャッチーな名曲#2で追い討ちをかける様は、他には真似できない天性のドラマティック・センスの賜物でしょう。 総体的に破壊美と疾走感に溢れ、凝っているのにストレートに心を突くという、絶妙のバランス感覚に裏打ちされた名盤中の名盤。 半ば形骸化した現代ブラックメタル界に現れた奇跡の一枚。


評価: The Sham Mirrors

AVERAGE:4 4


弓月 朔夜さん
評価4
コメント:1stでメロデスの一派として登場した彼らだったが、2ndはとんでもなくブルータルなブラックメタル・アルバムだった。 続けて聴いたら同じバンドとは思えないでしょう。
乗っけからブラストビート全開の邪悪な作風は、1stからのファンを驚愕させると同じに、それ以外の激音音楽ファンを狂喜させたものでした。 ただ、個人的に言えば2ndよりもキャッチーさに欠け、暴虐一辺倒な雰囲気がマイナス・ポイント。 それはそれで素晴らしいのだけど、どちらかを選べと言われたら迷わず3rdを選びます。
しかし、頭の空襲警報に続くブリザード・ギターの壁には何度聴いても痺れます。


その他の作品

Vittra
(1995)
1stアルバム。叙情的なメロディーが特徴のメロデスです。
Ex Inferis
(2001)
ミニアルバム。
Pariah
(2005)
4thアルバム。

back