Mayhem【メイヘム】
名盤
|
De mysteriis Dom Sathanas (1994)
|
#1 Funeral Fog ブラックメタル界に燦然と輝く1枚。レベルが違いすぎます。 見つけたら、たとえ借金してでも買わなければいけない。捨て曲など皆無。 Deadが自殺してしまったのでTormentorのAttilaをゲストVoとして迎えて 録音された作品で、聴き所はその独特の呪文VoとHellhammerの超絶ドラミング、Euronymousのギター、 さらにBurzumのCount様の弾くベース。まぁ要するに全部。
|
|
Deathcrush (1987)
|
#1 Sivester Anfang(イントロ)
Deadが入る以前のまだ平和だったころのミニアルバム。
Voは現VoのManiacですが、歌い方がぜんぜん違います。
|
|
Live in Leipzig (1994)
|
#1 Deathcrush Deadがヴォーカルの唯一のオフィシャル音源。音質こそ悪いですが当時のMayhemの邪悪さを感じることのできる作品。
|
評価: De Mysteriis Dom Sathanas
AVERAGE:5
遊鬼 (管理人)
評価: ![]()
コメント:旅行に行った際メタルショップがあって、そういえばこれいいっていう話しだっけ、と思い買った作品。
ホテル帰って聞いたら衝撃が走りました。最初に聞いて鳥肌が立ったのはこれとCradleの「Cruelty〜」だけです。
インストなどなく1曲目からフルパワー。しかも長い前奏の後に繰り出されるヴォーカルは本当に鳥肌もの。
全曲素晴らしいです。10点はつけたいです(笑)。
黒い一連星さん
評価: ![]()
コメント:暗闇で一人で聴くにはキケンなアルバム!
voのAttila氏の妖しい恐怖声?に背筋が凍りつくこと間違いナシ!
音質も良好で各楽器がバランス良く聴こえマス。
ワタクシ的には、ジャケが全てを語っています・・・。
マケイヌさん
評価: ![]()
コメント:今、聴いても新鮮で怖ろしいアルバム。
Euronymous氏の両親の希望でベースをHellhammer氏が弾きなおしたという話があるが、本当かどうかは知りません。
音質も結構良い。
あとは、なんといっても、このボーカルは素晴らしいです。
一曲目なんかを、午前2時とかに聴くと良いです(笑
必聴盤です。
佐々木さん
評価: ![]()
コメント:悪魔的なブラックメタルといえばメイヘムのDe Mysteriis Dom Sathanasでしょう。
ウルトラダークスタイルという感じのカウントのベースといい、肉厚のギター&ドラム。
サウンドプロダクション超良好。
ボーカルはどういう顔してるのか気になるくらい怨念がこもってます。
DEADが書いたと思われる歌詞にも注目。
まさにわからない人には何にもわかりません。
わかる人にはうんざりするくらいわかります。
いい音がでるCDデッキで聴きたいアルバム。
hirotoさん
評価: ![]()
コメント:Attilaの歌うFreezing moonは最高ですね。
特に語りのようなところのAttilaならではの怪しい唄い方がカッコイイです。
Euronymousの鋭くリバーブの深くかかったギターがいい味だしててこのアルバムの雰囲気をより凄くしています。
素晴らしいblackmetalです。
弓月 朔夜さん
評価: ![]()
コメント:昔、生まれて初めて聴いたときは、まさかこのアルバムを名盤だと思う日が来るとは思いませんでした(笑)。
何せ、一ヶ月で処分しましたから。
それだけ、初心者には危険且つ吐き気を催すほどに邪悪なアルバムという事でしょう。
何が凄いって、1曲目の超絶名曲「Funeral Fog」で聴ける、それまでのブラック・メタルの既成概念を覆すAttilaの呪詛ヴォイスが凄い。
こういうヴォーカルってありなのかと、最初は目が点になったものです。
とにかく、全曲捨て曲なしの作品であり、これから先、この邪悪さを上回るアルバムが出ることもないと断言できる奈落の名盤。
後に出たトリビュート・アルバムと併せて聴くと、その存在の偉大さがより深く認識できるでしょう。
13階段さん
評価: ![]()
コメント:恐怖!・・・まずこの言葉が本作を聴いて五秒もしないうちに出てくるのは間違いありません。
音楽性だけではなく[ブラックメタルとは、こんな思想を持ったこんな人間達がやってる音楽]って事をこの1stだけで示してしまった、まさに記念碑的作品。
超名盤なのに初心者には絶対お勧め出来ないところも最高に素晴らしいです(笑)
ルルドさん
評価: ![]()
コメント:ある程度BLACK METALを聴いてから再度聴くと鳥肌が立ちます。こういうアルバムは数少ないと思います。BLACK METALの最高・最強傑作。
GYOさん
評価: ![]()
コメント:コレはとにかく凄いアルバムです!ミスは結構あるんですが絶対に飽きは来ません。
私はシンフォニックブラックから入ったのでこのアルバムの一曲目を聴いたときはアレ?って思ったんですが、数分してこれは凄い!と意見が変わりました。
ところでベースをHellhammerが弾き直したというはなしですが本当かもしれまかせんね。
どうもCountっぽくないんですよね。5曲目だけは凄く邪悪なベースラインですし、Countも元々ベーシストではないんですが、Countがこんなプレイをするとは思えないんですよね。
そういえばこのアルバムに催眠効果があると思うのは私だけでしょうか?
いつも途中で眠くなって寝てしまうんですけど(笑)。
だけどこのアルバムを途中で止めることは私には出来ません。
リヒターさん
評価: ![]()
コメント:自分が持ってるCDの中でも最も邪悪だといえる作品。全曲素晴らしいと思います。
特に好きなのはDのLIFE ETERNALです。
「音楽」というより、「怨楽」といった感じですね。
迷ヘル浜さん
評価: ![]()
コメント:アルバムとしてとても素晴らしいです。
全曲偏りがないし展開も違うなどどれも100点、特にボーカル個性的でどのパートもすごいです。
何回聴いてもあきない。
本当、借金してでも買わなければいけないです。
評価: Deathcrush
AVERAGE:3
佐々木さん
評価: ![]()
コメント:これはかなりノーマルだと思います。
いまのメイヘムがライブでやってくれると生まれ変わるのですが、
このアルバム自体はすんごいノーマルな印象があります。
この中のチェインソーガッツファックという曲は、ライブでもしょっちゅうやるんですが、勘弁して欲しいです。
はじめ遅いし長いし好きでないです。
あとはまあ、イントロなんかもいまだにいつも使ってるし、曲もライブではいつもやってるので、
原曲を聴くという点では聴いたほうがいいかもしれません。焦って注文してまで買う必要はないとおもいます。
弓月 朔夜さん
評価: ![]()
コメント: 北欧ブラックメタルの始祖であるMAYHEMの、スラッシュ・メタル時代(?)の作品。
後の狂気の欠片もないチープでヘボイ作品。これがどうして、あんなに凄いバンドになったのか理解不能である(笑)。
しかし、曲だけは非常にレベルが高い。もっとも、それが判るのは後のDeadによるヴァージョンを聴いてからなのですが……。
ただ、ベースのNecrobutcherは非常に良いです。私は北欧のベーシストの中で彼が一番好きですね。
彼と比べると、Countがいかにヘタクソなベーシストかが丸判りです(笑)。
とはいえ、それが判るのもDeadの「Carnage」や「Live in Leipzig」を聴いてのことなのですが……。
評価: Live in Leipzig
AVERAGE:4.3
遊鬼 (管理人)
評価: ![]()
コメント:音質が悪い悪いといわれまくっていたのでその点では大して期待しないで買ったのですが、
別にそんなに悪いとは思いませんでした。僕は音が悪いというよりも、音が小さいCDの方が苦手です。
このアルバムはかなりの狂気を孕んでいます。当時の彼らの本気度をうかがい知ることができます。
途中で音がゆがんだり音が変になったりしますけれど、それが余計アンダーグラウンド色を強める結果になっています。
こういう飾らないところが良いです。選曲も良いです。4点。
弓月 朔夜
評価: ![]()
コメント:MAYHEMの真の名盤。
伝説のカリスマ、DEADの歌声を聞ける数少ない音源であり、後の1st収録曲の原型を知ることが出来る貴重な音源でもある。
音質こそ良くないが、これを聴けばDEADがカリスマと称されるのが、自殺事件のスキャンダラスさの影響ではない事は一目(一聴?)瞭然。
1stの曲は当然ながら、デビュー・ミニの曲が素晴らしい曲に生まれ変わっている事からも、当時のMAYHEMのポテンシャルの高さが伺える。
個人的なオススメは#2、#3、#5、#9。
ちなみに、この作品の唯一の欠点は曲順。
なので私はCD-Rに3、2、7、8、1、6、5、4、9という順番に、曲間も含めて編集し直しています。
やはり、オープニングはFuneral Fogでなきゃね! (笑)
リヒターさん
評価: ![]()
コメント:個人的に、ブラックメタルのヴォーカリストの中でもトップクラスに好きな、DEAD在籍の音源。
彼の狂気がこめられたがなり声は本当に凄いです。
このアルバムは本当に危険な雰囲気が漂っています。Aなんか、最初に聴いた時恐怖で鳥肌が立ちました。
ある意味1stより邪悪かもしれません。
途中で音が小さくなる部分があるのが欠点。
その他の作品
| Wolf's Lair Abyss (1997) |
復活後の5曲入りミニアルバム。非常にブルータルになっています。 |
| Mediolanum Capta Est (1999) |
ライブアルバム。From The Dark PastではAttilaをゲストに迎えています。未聴。 |
| Grand Declaration Of War (1999) |
2ndアルバム。曲調が大きく変わった問題作。Hellhammerのドラムは相変わらず炸裂していますが賛否両論です。 戦争がテーマです。 |
| Chimera (2004) |
3rdアルバム。前作とはまた変わり、攻撃的なメタルサウンドになっています。 |
© 2002-2006 yu-ki All Rights reserved
http://www.bm-addict.com/