In The Woods...【イン・ザ・ウッズ】

国籍 : Norge / ノルウェー
結成 : 1992
スタイル : アトモスフェリック
Voスタイル : 「キョー!」、普通声

メンバー
Vo : Jan Ovi Svithjod
G : Oddvar A.M.
G : Christer C.H.Botteri
B : X. Botteri
Dr : Anders Kobro

名盤

HEart of the Ages
(1995)

In the woods...

#1 Yearning the Seeds of a Dimension
#2 HEart of the Ages
#3 ...In the Woods
 -Prologue
 -Moments of...
 -Epilogue
#4 Mourning the Death of Aase
#5 Wotan's Return
#6 Pigeon
#7 The Divinity of Wisdom

あまり知られていないと思われる、隠れた名盤。
一応ブラックメタルに分類されてはいますが、半分は普通声で曲もゆっくりです。 このアルバムは、まず暗く冷たいオープニングからギター、普通声と続いた後、超絶叫パートに突入します。 この絶叫は非常に強烈で悲しく、Burzumにちょっと似ています。 歌詞カードも手書きで読みにくいということもあって、何を言っているのかはわかりません。
曲の方はというと、ギターが結構目立つほか、所々でキーボードが冷たい雰囲気を出していて、まるで深い森の中にいるような感じです。 また、曲によってはピアノ、女声パートもあり、非常に美しいです。


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評価: HEart of the Ages

AVERAGE:3 3


遊鬼 (管理人)
評価3
コメント:コレはあまりなじめませんでした。たしかに神秘的なイントロ、絶叫ヴォイス等は素晴らしいです。 ですが、正直言って聞いていて退屈です。静かな部分が長すぎると思います。もうちょっと疾走部分を増やしてくれれば好みなんですが。

弓月 朔夜さん
評価3
コメント:これはリアルタイムで聴いたので、思えば約十年ぶりに聴いた事になります。 当時聴いた時は「1曲目はカッコイイけど、あとはそれほどでも」というものでしたが、久しぶりに買いなおして聴いた印象は、全く同じものでした。 ブラックメタルというよりは、どう考えてもゴシック・メタルの領域。 金切り声にとるヴォーカルが出てきた時にだけブラックメタル的な空気が生まれるのは、ノルウェー人の血か?
個人的にはこういうダークで美しい音楽は好きだが、他人に自信を持って勧められるほどの完成度がないのが哀しい。 2nd以降は聴いてないのでなんとも言えないのだが、もう少しアレンジの面などで洗練されたら素晴らしいバンドになると思うのだが……。


その他の作品

A Return to the Isle of Men
(1996)
93年から96年までのデモ音源集。
Omnio
(1997)
2ndアルバム。
Strange in Stereo
(1999)
3rdアルバム。
Three Times Seven on a Pilgrimage
(2000)
過去の3枚の7"EP集です。
Live At The Caledonien Hall
(2003)
その名の通り、ライブアルバム。

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