Dimmu Borgir【ディム・ボガー】

国籍 : Norge / ノルウェー
結成 : 1993
スタイル : シンフォニック
Voスタイル : がなり
オフィシャルサイト

メンバー
Vo : Shagrath
G : Erkekjetter Silenoz
G : - > Astennu > Galder
B : Brynjard Cristan > Brynjard Tristan > Nagash > Simen Hestnæs (ICS Vortex)
Dr : Shagrath > Tjodalv > Nicholas Barker > Hellhammer*
Syn : Stian Aarstad > Mustis
*セッションでの参加

名盤

Enthrone Darkness Triumphant
(1997)

Enthrone Darkness-

#1 Mourning palace
#2 Spellbound (by the devil)
#3 In death's embrace
#4 Relinquishment of spirit and flesh
#5 The night masquerade
#6 Tormentor of christian souls
#7 Entrance
#8 Master of disharmony
#9 Prudence's fall
#10 A succubus in rapture
#11 Raabjørn speiler draugheimens skodde

ミドルテンポで物悲しいメロディー主体のバンドから、現在では攻撃的なメジャーシンフォニックバンドとなった彼ら。 その変化の過渡期に当たるのがこの3rdアルバム。前作までの雰囲気をわずかに(本当にわずかに)残しつつも、音質はよりクリアに、キーはより荘厳になりました。 ブラックメタルの入門的一枚。


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評価: Enthrone Darkness Triumphant

AVERAGE:3.5 3.5


遊鬼 (管理人)
評価: 3
コメント:一般的にはこのアルバムは大うけですが、マニアの間ではその前の1st、2ndこそが名盤とされており、 ここから先の彼らはブラックメタルではないという意見も多いです。僕もそんな意見を支持する一人なので、このアルバムの評価は3です。 しかしこのバンドに関しては初期派と現在派で意見が大きく異なりますので、要注意です。 聴き易いので、ブラックメタルをあまり聞いたこと無い人はこれから入るのが良いのではないでしょうか。


迷ヘル浜さん
評価: 4
コメント:確かに1st2ndが彼らの最高傑作でしょう。 でもこのアルバムもまだメランコリックな所は残っているし、最近のやりすぎシンフォニックさも両方兼ね備えているので、中間の様なきもします。 これを聴けば初心者でも1st2ndが聴けるはずです。 あと、どちらかといえば1stに近い気がします。
若干曲自体が長い気がするので4点です。


その他の作品

Inn I Evighetens Morke
(1994)
ミニアルバム。1stの再発盤に収録されています。
For All Tid
(1994)
1st。裏名盤。ミドルテンポに、暗く切ないメロディーを乗せたメランコリックブラック。
Stormblåst
(1996)
2ndアルバム。
Devil's Path
(1996)
2ndミニ。
Godless Savage Garden
(1998)
新曲、再録、ライブ音源、カバーを収録した企画盤。
Dimmu Borgir / Old Man's child split
(1999)
Old Man's ChildとのスプリットCD。
Spiritual Black Dimentions
(1999)
4thアルバム。前作に見られた攻撃性をより推し進めた作品。
Puritanical Euphoric Misanthropia
(2001)
5thアルバム。ブラスト炸裂で前作よりもさらにアグレッシブです。
Alive in Torment
(2001)
ライブCD。ディスクが髑髏の形をしています。
World Misanthropy
(2002)
ライブアルバム。DVDも出ています。
Death Cult Armageddon
(2003)
6thアルバム。前作と路線は同じですが、生のオーケストラを採用したためかより重厚且つ荘厳になっています。#2と#11で元ImmortalのAbbathが参加しています。
Stormblåst
(2005)
同名アルバムのリメイクし、新曲を何曲か追加したもの。

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