Cradle Of Filth【クレイドル・オブ・フィルス】

国籍 : UK / イギリス
結成 : 1992
スタイル : ヴァンパイアホラーシンフォニック
voスタイル : 高音絶叫「キャー」、ナレーション + 女声
オフィシャルサイト

メンバー
Vo : Dani Filth
G : Paul.R > Gian >
G : Paul.A > Stuart > Paul.A
B : Robin Graves
Dr : Nicholas > Adrian
Key : Benjamin > Damien > Lecter > Martin

名盤

Cruelty And The Beast
(1998)

Cruelty and the Beast

#1 Once Upon Atrocity
#2 Thirteen Autumns And a Widow
#3 Cruelty Brought Thee Orchids
#4 Beneath The Howling Star
#5 Venus in Fear
#6 Desire In Violent Overture
#7 The Twisted Nails Of Faith
#8 Batory Area
├---Benighted Like Usher
├---A Murder Of Ravens In Fugue
└---Eyes That Witness Madness
#9 Potrait Of The Dead Countess
#10 Lustmord And Wargasm
(The Lick Of carnivorous winds)

3rdアルバム。永遠の美を得るための何人もの処女の生き血を貪ったというハンガリーの鬼女「Elizabeth Bathory」がテーマのコンセプトアルバム。
序盤からドラマチックに展開していき、VoのDaniも囁きから絶叫まで表現力豊か。


この作品を5段階で評価してください。5が最高です。
全項目必須入力

5 4 3 2 1

お名前: メール:

Dusk And Her Embrace
(1997)

Dusk and her Embrace

#1 Humana Inspired To NightMare
#2 Heaven Torn Asunder
#3 funeral In Carpathia
#4 A Gothic Romance
(Red Roses For The Devil's Whore)
#5 Malice Through The Looking Glass
#6 Dusk And Her Embrace
#7 The Graveyard By Moonlight
#8 Beauty Slept In Sodom
#9 Haunted Shore

これがこのバンドの最高傑作だという人も多い2ndアルバム。
次のCruelty〜と比べてどちらがブラックメタルとしての要素を多く含んでいるかといえばこちらに軍配が上がるでしょう。 バンパイアブラック。


この作品を5段階で評価してください。5が最高です。
全項目必須入力

5 4 3 2 1

お名前: メール:

評価: Cruelty And the Beast

AVERAGE:4.6 4.5


遊鬼 (管理人)
評価: 5
コメント:ブラック入門の頃、CD屋で試聴した際に衝撃を受けたアルバム。イントロから2曲目に突入したところで鳥肌が立ちました。 それまでこのバンドは最近の音源しか聴いたことなかったのでこれは衝撃でした。これがCradleかと。 ドラムの音がよくないっていう話をよく聞きます。たしかに妙にパサパサしてるんですが、このアルバムにはこの音が一番良いと思います。


敗犬さん
評価: 5
コメント:これは、本当にホラー映画っぽいです。 静かに始まり、激しくなって、悲しく終わる。 その中でDani氏の狂った絶叫や囁き、Sarah氏エロティクな女声・・・・どれをとっても良いです。


13階段さん
評価: 5
コメント:間違いなくMayhemの1stと並び、評価されるべき超名盤。 ドラマティックな展開、次から次へと繰り出される叙情的なメロディ・・・と、美しさに拘りながらもブラックとしての凶々しさも一級品。
最近、売れ線バンド扱いされてますけど、重要なのって[いい曲]を書いてるかどうかじゃありませんか? 余計な事を考えずに聴けば,これ程グレイトなアルバムはそうそうありません。激オススメ!


弓月 朔夜さん
評価: 4
コメント:個人的にはブラックメタルとは思っていない、イギリスが誇る「ヴァンパイア・メタル」バンドの傑作アルバム。 リーダーのダニ・フィルスの趣味が遂に全開と化した、かの有名なエリザベート・バートリー (バソリー) の物語を下敷きにしたコンセプト・アルバムでもある。 音の軽さが非常に気になるのだが、シンフォニックでドラマティック、かつ美しい作品。 ただ、核となるべき大作がタルいのが残念。 コンセプト・アルバムに多い失敗だなぁ(苦笑)。


奇序と夜銃さん
評価: 4
コメント:コンセプトという点では満点です。演奏もかっこいいし、ヴォーカルもかっこいい。。 しかし、一般のリスナーからしてみれば、最後まで聴けないようです。長さとか、似た曲にきこえるなど。 あとはご存知ドラムの問題です。迫力に欠けてしまいますね。 上記からマイナス1ポイント。
これでドラムが駄目だからといって以降の作品もそうかというと、そうではありません。 原因は?


Bloody Countさん
評価: 5
コメント: 自分のブラックメタル入門の作品。 たまたまジャケに惹かれて購入してみたのだが今まで聴いた事の無いVocalとその音楽性にとてつもない衝撃を受けた。 だが聴いてるうちにとてもドラマティックな展開の曲とダニの表現力豊かなVocalに不思議と魅力を感じてハマった。 暴虐さの中に美しさのある名盤だ、ブラックにしては聴き易いのでブラック初心者にもオススメできる良い作品。


評価: Dusk And Her Embrace

AVERAGE:4.3 4.75


じぇねさん
評価: 4
コメント:アルバム自体は後の作品の方が完成度が高いですが、日本版のヘルアウェイツはヒットでした。こんな理由で申し訳ない・・・


ルルドさん
評価: 5
コメント:このバンドはどんどん進化していますが、このアルバムが最もストレートにアイデンティティを感じれると思います。 全曲ハイテンションです。3rdにあるものは全てあるし、3rdには無いものがここにはあると思います。華麗に凶悪です。


迷ヘル浜さん
評価: 4
コメント:確かにVampireBlack。ってかVAMPIREMETAL。 このバンドがそんな曲名出したら、そのジャンルが出来てしまうであろう位にオリジナル性が高い。 BLACKとして評価はしがたいですけど、今に比べればブラックなんだろーなと。 このバンドに限って日本版のがオススメです。


その他の作品

The Principle Of Evil Made Flesh
(1994)
1st。このころはまだ音質は悪いですが、非常に良い作品です。
Vempire, or Dark Phaery Tales In Phallustein
(1996)
ミニアルバム。これだけ何故かまだ聞いてません。
From The Cradle To Enslave
(1999)
4thへの繋ぎの6曲入りミニ。新曲2曲とリメイク、テクノミックス等。この作品に関連してDVDもあります。
Midian
(2000)
4th。若干へヴィーな方向に進んだ作品。この頃からメジャー志向に。
Bitter Suites to Succubi
(2001)
10曲入りミニ。新曲4曲に過去の作品のリメイクなど。
Lovecraft & Witchheart
(2002)
2枚組みベストアルバム。
Live Bait For The Dead
(2002)
2枚組みライブアルバム。2枚目は過去作品のリミックスと、新曲。
Damnation And A Day
(2003)
3年ぶりの5thアルバム。メジャーレーベルから発売の今作は、ホラーよりも神話色を強く押し出し、生オーケストラも採用。 でも相変わらずのCradle節です。
Nymphetamine
(2004)
6thアルバム。ちょっと聞いた限りでは、前作と同じ路線とゴシックっぽい曲があります。
Thornography
(2006)
7thアルバム。メロデス調?

back